子供の服や鞄、
外出時に使うハンカチやタオルは、
どこに置いていますか?
我が家は、
リビングのクローゼットの中です。
これがとても効率が良く、
快適なんです。
保育園通いの息子の
登園に必要なあれこれ。
休日、家族でのお出かけに
必要なあれこれ。
子供が小さいうちは荷物も多く、
お出かけ前はバタバタしがちですが、
1か所に集めているから
準備がスムーズ。
家族でお出かけする時は、
主人が息子の準備を
してくれます。
主人でもできるような
工夫をしています。
そう、作戦通りです。(笑)
生活の中心であるリビングにある
クローゼットは、まさに
収納の特等席!
今回は、我が家の
リビングクローゼットを
公開させていただきます。
リビングクローゼットは超便利

生活の中心であるリビングにある、
我が家の小さなクローゼット。
隣は子供が遊ぶスペースです。
息子は3才を過ぎましたが、
食べこぼしたり、汗をかいたりと
着替える頻度はまだまだ多い。
でも、この場所にあるから
サッと出せます。
赤ちゃんの時はここに、
かさばるオムツのストックや、
ベビー布団をしまうことができて、
とても便利でした。
リビングクローゼット内、公開
①子供服はハンガー掛け。

子供服は全て
ハンガー掛けにしています。
小さい子供服は、
畳むよりハンガーのほうが
扱いやすいんです。
ここにはオンシーズンの服だけ。
オフシーズンの物は2階の
クローゼットに収納しています。
②天袋には時々使うものを。

天袋には、
使用頻度低めの大型のオモチャと、
実家に遊びに行く時のボストンバック。
実家に行くときは、ご飯と
お風呂も頂くから着替え持参。
さらにはアレコレ手土産を
頂くことも多々あって、
荷物が増えます(笑)
毎回、
軽自動車に荷物がパンパン。
夜逃げのようなスタイルで
帰宅します。
ありがたや~。
よくお邪魔するから、
サッと取れるこの場所がベスト。
使用頻度で 収納場所を考えよう
チェストは、開けたらすべてが見渡せる
シンプルなもの。
小さな引き出しが複数あるタイプよりも、
使いやすいと思います。
①1段目…【使用頻度が高いもの】

1段目には、
下着、靴下、タオル類。
子供が小さい時は、
やたらと必要なタオル。
特に、保育園通いの息子は、
口拭きタオル、汗拭きタオル、
水遊びタオル、手洗いタオル…と
タオルの種類が半端なく多いです。
私は、種類ごとに同じタオルで揃える
と決めています。
それには2つ理由があって、
・子供が覚えやすいから。
どのタオルが何用なのか、
きちんと理解していて、
正直驚きました。
(普通なのかな?!)
・主人でも決まった場所に
戻すことができるから。
これがすごく助かるんです。
大人用の手拭きタオルも
ここに入れていて、
出かける時にサッと
取り出しやすいです。
②2段目…【使用頻度 やや高いもの】

2段目には、
パジャマやズボン類。

ズボンが倒れてこないように
ブックエンドを入れています。
ブックエンドは、
服の量によって簡単に
調節できるから便利です。
③3・4段目…【使用頻度 低いもの】

大人がやや腰を曲げて取り出す
この高さに適しているのは、
ストック系。
オムツや、おしりふきのストック。
オムツは外れていますが、
何かあった時のために
まだ残しています。

一番下の引き出しは
保育園用の布団類。
息子が自分で準備できるように
ここがベスト。
壁面の有効活用で収納力UP
壁面はワイヤーネットが便利

クローゼット右側の壁は、
ワイヤーネットを設置しています。
ペン、体温計、お名前スタンプ、
投薬依頼用紙などなど
登園に必要な細々したものを
入れています。
ワイヤーネットはビスで壁に
がっつり固定されています。
ビス穴が気になる方、多いと思いますが、
こんな方法はいかがでしょう。
カッターでクロスを切って、
下地にビスを打ちます。
もとに戻す時は、穴埋パテを塗って
めくっていたクロスを貼り付けたらOK。
ジーっと見ても跡はわからないです。
突っ張り棒とS字フックで さらに使いやすく

息子が自分で登園バックや
帽子をここに掛けます。
【無印良品 横ぶれしないS字フック】
ネーミングのとおり、
S字フックにありがちな
ブラブラがありません。
コレ本当にすごいですね。
横ぶれしないから息子でも
簡単に掛けることができます。
もう普通のS字フックには戻れない。
吊るす収納は、
クローゼット内に掃除機を
かける時も楽チン。
子供のものは”わかりやすく簡単に”がコツ
今回は子供服の便利な収納場所、
リビングクローゼットをご紹介しました。
子供のものは主人も子供も使える
便利な場所、わかりやすい収納が
なにより大事
誰がみてもわかりやすく、
取り出しやすく、
しまいやすい。
ちょっとしたアイデアで
そんなリビングクローゼットが
完成しちゃいます。
毎日使うものだからこそ
ストレスなくみんなが使える
ものにしてみませんか。


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