初心者でも簡単!フロアシートで洗面所のイメージチェンジ

DIY

突然ですが、我が家はもともと
築4年の中古住宅を購入しています。

 

購入に至った最大のポイントは、
新築みたいにピカピカの物件だったから。

 

前家主さんは、ここで生活していないのでは
と思うほど、汚れや傷のない物件でしたが、
唯一、洗面所の床にシミがありました。

最近になってそのシミが気になり始め、
自分でフロアシートをひくことを決意。

 

フロアシート貼りは、以前、一度経験済。
その時の経験と反省を生かし、
再度チャレンジしました。

 

仕上がりをキレイにするにはコツがあります。
今回はそのコツをご紹介します。

素材選びは慎重に

初心者には薄いシートがおススメ

フロアシートを選ぶうえで、
初心者が気を付けるべきは、シートの薄さ。
薄いシートは折り曲げたり、カットしやすく、
軽くて扱いやすいです。

 

以前に私が選んだシートは分厚いタイプで
重く、とにかく作業が大変でした。

 

今回私が選んだのはニトリの。

ホワイトウオッシュ。

店舗で色柄を確認して、気に入りました。

ネットでもたくさん売られているけど、
私は自分の目で見て確かめたい派です。

 

裏の粘着シートを剥がして貼るタイプで
失敗しても、何度でも張り直しできます。

 

貼る前に準備すること

 

道具をそろえる

・よく切れるカッターナイフ
・はさみ
・金定規(私はプラ製で代用)
・雑巾

お掃除をする

貼る面をキレイに拭き掃除しましょう。
ゴミがあったり、濡れていたりすると、
シートがうまく貼れません。

うまく貼るコツ

粘着シートを剥がしながら
貼っていくだけですが
うまく貼るコツを2つ。

コツ①
気泡が入らないように、
雑巾でこすりながら貼る。

コツ②
端は定規でしっかりと抑えながら
カッターで切る。

私が意識したのはこの2つだけ。
カッターの切れが悪いと、
シートがギザギザしちゃうから、
何度か刃を交換しながら作業しました。

 

1面貼り終えたところ。

床下点検口を塞いでいますが、
浴室からも出入りできるようになっており、
まぁ大丈夫かな、と。
自己責任でお願いしますね。

全面貼り終えました。
かかった時間は2時間ほど。

シミも見えなくなり、
全体が明るくなりました。

 

壁のストライプ模様。
実は壁紙じゃなくマステ。

フロアシート貼りは 初心者でも簡単

今回はフロアシート貼りをご紹介
しました。

 

難しいと思われがちですが、
今回ご紹介したコツさえ気を付ければ、
誰でも簡単に貼ることができます。

 

まずは洗面所やトイレなどの
比較的狭い空間からチャレンジ
してみることをおススメします。

 

手軽にお部屋のメージを
変えることができるフロアシート。
ぜひおためしください!

 

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