後付けできる部屋干し竿DIY

DIY

洗濯物の部屋干しは便利と聞くけどどスペースの問題や、竿を出しっぱなしにするのは抵抗があるし、と悩んでいました。そんな私がようやく部屋干しの竿を取り付けたのですが、これが快適すぎてもっと早くすればよかったと思いました。DIYしたので取り付け費は0円。取り付け方の詳細や、使ってみて分かったメリットとデメリットをお話します。

取付場所

我が家には部屋干し専用のスペースなどなく、洗面所に取り付けるしか選択肢がありませんでした。3人立てばぎゅうぎゅうの狭いスペースです。

部屋干し竿を選ぶ

星の数ほどある部屋干し竿。これまでたくさんの商品を見てきた私の心を射止めたのはコチラ。

吊り下げ式の物干し竿です。類似品はたくさんあるのですが、他の物とは一線を画す理由があります。

選んだ理由

①後付けできる

室内干しバーは新築の際やリフォーム時にしか取り付けできない物が多いですが、この商品は後付け可能です。

②自分で取り付けできる

後付け可能と言っても、業者さんにお願いすれば約2万円~4万円が費用がかかります。私は多少DIYの知見があり、これなら自分で取り付けできると判断しました。

③端に寄せることができる

竿ごとスライドして壁際に寄せておくことができる画期的な機構。使わない時にスッキリする点が決めてとなりました。

DIYでの取り付け方法

①天井にベースレールを固定する

マスキングテープを貼り位置関係を確認してから取り付ると、ミスを防ぐことができます。

レールはビスで固定します。

②吊り下げポールーをレールにはめる

吊り下げポールをベースの凹みにはめこむ。

③物干し竿をセットする(物干し竿は別売り)。手持ちの竿を使うことができます。

使って見て分かったメリットとデメリット

メリット

スッキリとした見た目に反し耐荷重は2本で16kg。毛布も余裕でストレスなくじゃんじゃん干すことができています。

端に寄せられるという点が予想通り、ズボラな私にピッタリでした。

この、”ちょっと寄せておく”という絶妙な加減が丁度いいんですよね。

天井レール以外を全て取り外し、スッキリさせることも可能です。

デメリット

端に寄せることができると言っても、やはり何もない時より空間は狭くなります。狭い空間ですから洗濯物を干している時は圧迫感があります。

またDIYで取り付けする場合は、天井の下地状況を把握する必要があります。

快適な部屋干しをDIYで作ろう

部屋干しを一度味わうとその快適さに虜になると聞きますが、本当でした。洗面所は狭くなりましたが、個人的には快適さの圧勝。洗濯物が乾いていないあのストレスから解放され、いつでも好きな時に干すことができるようになることで、こんなにも気持ちにゆとりを持ち、暮らしが豊かになるのかと正直驚いています。

私が取り付けしたタイプなら後付け可能で、そこまでDIYスキルが高くなくても取り付け可能ですので、悩んでいる人はぜひチャレンジしてみてほしいです。

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