子供が歯医者を怖がる!受診の時に気をつけること

暮らし

こんにちわ。

昨日は5歳の息子の2回目の歯科検診でした。

 

1回目の時、特に泣いたりせずだったので
油断していた私。

 

昨日は1回目とは別人のように号泣
してしまい、本人も私も大変でした。

 

事前にもっとこうしてあげたら良かったなと
親としても反省する部分もあり

 

今後、子供が歯医者を受診する時に
気を付けた方がいいポイントを
私の体験をもとにお話させていただきます。

受診前にしたほうがいい2つのこと

私に足りなかった部分で、大事にするべきこと

子供とよく話す

子供にとって歯医者は未知の世界
何をするのか、どんな状況なのか
さっぱり分からないわけです。

 

子供に話すべきポイントは2つ。

①歯医者に行く理由

息子の場合、保育園の歯科検診で
虫歯が見つかり、受診することになりました。

なので
虫歯があって治療した方がいいこと。
治療すればキレイになること。

 

治療しなかったらこうなるとか
怖いイメージを連想しそうな言葉は
なるべく使わずに、(息子はビビりなので(笑))

 

良くなるから大丈夫だよという雰囲気で
話すことを意識しました。

②どんなことをするのか

歯医者さんって異空間ですよね。
大人でも処置室の雰囲気はドキドキします。

 

なので
事前に画像や動画を一緒に見て
シュミレーションしました。

 

私のおススメは、イラストやアニメ。

 

子供 歯医者 で検索すると
実際に子供が受診する様子が多く出てきますが
ちょっとリアルすぎて怖い。

 

イラストやアニメの方が表現がマイルド
怖いイメージが付きにくいです。

初めての受診の時は、私も不安だったので
しっかりと話をしました。

その結果、初めてとは思えないほど落ち着いて
先生の話をよく聞き、褒められて上機嫌。

 

若くてカワイイ衛生士さんに
笑顔まで振りまいていました。

歯医者受診前に私が失敗した2つのこと

治療は1回で終わり、昨日は3か月後の検診。
私は完全に油断しました。

①話をしっかりしなかった

明日は歯医者さんだよ、虫歯がないか
診てもらいに行くよ。
と言ってしまったのです。

 

コレの何がいけなかったかというと
”診てもらうだけ” だと思ったそう。

 

実際には詰め物が一部外れていて、
詰め直しが必要でした。

 

虫歯が小さく、詰め物の面積も小さいので
どうしても外れやすいそうです。

 

まさか治療があるとは思わなかった息子は
表情が曇りはじめ・・・

②先生を指名しなかった

同じ先生を指名できるのであれば
そうするべきです。

 

前回担当してくれた先生は物腰が柔らかく
優しい雰囲気の先生でした。

 

今回の先生は、少し威圧感のある外見と
仕草がやや荒々しい。

舌足らずな口調で早口。

一番気になったのは、声の大きさ。
耳の悪いお年寄りに話すボリューム感。

 

おいおい、5歳の子供とその親やで…
患者のこと診てるか?
と感じました。

 

ご挨拶の時点で、嫌な予感。

私に治療の説明がありました。

 

息子には、何かあったら左手を挙げてな
わかった?いけるな?と

 

でかい声で言うのですが
先生、息子の顔をみてない。

 

器具を準備しながら説明してる。
(息子はうなずいてませんでした)

 

治療の内容について息子には
何の話もなくいきなりスタート。

 

開始3分で案の定、息子爆泣き。

 

息子はよく泣くタイプですが
立ち直りも早くすぐに復活します。

 

ですがこの時はカムバックできず。

 

先生はため息交じりでイライラしていて
10分休憩!と荒っぽく言い放ち
席を離れてしまいました。

 

私と衛生士さんで落ち着かせようと
しましたが、泣きどおし。

 

全体的に雰囲気が怖くて
耐えられなかったのだと思います。

 

泣いている間も息子の方は見ず
いける~?痛くないやろ~?いくで~と…

 

(私の心の声)
いや、声でかいねん、怒ってるみたいに聞こえる。
実際怒ってんやろけどさぁ。
子供相手にそれはないやろ!

 

私は溜まり切れず

「先生もう少し声のボリュームを
落として頂けませんか」
とだけお願いしました。

 

大きい声や音を怖がることがありますと
伝えると、あ、みたいな感じで
カルテに何かを書き込んでいました。

 

何とか息子をなだめて、再開。
先生は器具を使わずできる所は手で処置
してくれました。

歯医者受診後に私がした3つのこと

3か月後の検診を見据えて、息子ともう一度
話をしました。

①褒める

まずは泣きながらも最後まで頑張った
ことを褒めました。

 

本人は触れてほしくないのか
フッ素の泡がブドウ味で美味しいとか
もらったオモチャを自慢しながら

 

最後まで頑張ったからもらえたねん!と。
オモチャか~い(笑)

褒められて照れ隠しする息子でした。

②真実を話す

治療しないと思わせてしまったことが
まず問題でした。

 

次回も治療があるかもしれないこと、
先生が判断すると伝えました。

 

嘘をつくつもりはなかったのですが
きちんと正確に伝えなければいけないなと
改めて思いました。

③担当の先生を指名する

今日の先生は怖かったけど
初回の先生は怖くないと言うのです。

 

電話して聞いてみるとあっさり指名ok。
次回からその先生にお願いできます。

私が思う、良い先生とはこんな感じ!

2人の先生に診てもらって
一番大きく差を感じたことは

親である私と、何よりも息子本人の
不安を取り除こう
してくれたかどうか。

 

初回の先生はこんな感じでした。

 

器具を息子に見せながら

 

ココからお水が出るよ~
口の中にお水が溜まるから少し苦しいよ
お水はこれで吸うよ~
こんな音がするよ~

実際に目の前でやってみせて
痛いことはしないから大丈夫だよ
何度も言ってくれていました。

 

治療中もずっと、今からこうするよ
本人に話かけながら
すすめてくれました。

 

私はそのとき感動すらして
とても安心したのを覚えています。

 

親である私に治療の説明をするだけではなく
子供にも話してくれていたことが
こんなに大事だったとは…

その時私は分かっていませんでした。

歯医者さんを通して感じたこと

説明してイメージを持たせてあげることは
小さい子供を育てる親として
とても重要だなぁと、改めて思いました。

 

忙しさを言い訳にせず、
もっと丁寧に向き合っていこうと
心から思ったいいきっかけになりました。

 

歯医者さんでもらった歯ブラシが
セールでお安く買うのと同じでした。

歯科医専用品で本当に気に入ってます。

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思った以上に人気で(失礼)
いつもほんとすぐに売り切れちゃう。
特に人気なのがこれ!

子供歯ブラシの福袋

特徴は、市販の歯ブラシよりも柔らかく
子供の小さな歯も隙間も磨きやすい。

 

その反面、毛先が開くのも早いです。
息子は歯ブラシを噛むから余計に(笑)

 

開いたらすぐ交換してるので、
1か月で1~2本使ってるイメージです。

 

仕上げ用も使っています

大人用は、柔らかい毛先の方を愛用。

ヘッドがコンパクトで
奥まで届きやすく、これもお気に入り。

 

 

息子は歯と歯の隙間が狭く
虫歯になりやすい歯並びだそうで

 

もしかしたら歯列矯正を視野に
入れた方が良いかもと院長先生に
言われました。

 

永久歯が生えそろってからの話なので
これからも歯医者さんとは
長い付き合いになりそうです。

 

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