中古住宅のトイレをDIYで激変!リフォームの1/10の費用で叶えたビフォーアフター

DIY

我が家は中古住宅で、入居した時から自分の好みでない空間がたくさんありました。

リフォームは費用的に諦め、DIYでコツコツと変化させてきました。今回はトイレDIYをビフォーアフターでご紹介します。

トイレDIYビフォー

黒い壁が際立つ暗い印象のトイレ。シンプルで良いように見えますが実は気になる点がたくさんありました。

改善したいポイント

・タンク後ろのシートが浮いている
・経年劣化で黄ばんだ床
・収納棚が背面にあるため使いにくい
・リモコンやタオルホルダーの位置が使いにくい

トイレDIYアフター

2025年2月のトイレの姿がコチラ

明るい石目調壁紙に、タイル柄のクッションフロアが空間を引き締めています。

棚は絶対横に必要であると実感したので、背面から横へ移動。フォルムは資格からアーチ型に変更し柔らかい印象に。

木材で土台を作り石のようになる塗り材で仕上げました。(クリスタルホワイト)

 

左官こては、ホームセンターで購入。中サイズぐらいのにしました。

トイレットペーパーがおさまる高さに棚板を。余ってた端材です。

トイレットペーパーホルダーも丸みを意識したデザインに。

床にはヘリンボーン柄のクッションフロアを採用。凹凸がありリアルな質感。(HM-11144)

 

暗めの床がホワイトな空間全体をぐっと引き締めてくれます。

トイレは無機質な印象になりがちなので、グリーンを配置し間接照明を導入。どこかやすらぐ空間に。

置き型のセンサーライトを後ろの壁ぎわに。

実はDIYする前にリフォームの見積もりを出したのですが、その金額に驚き断念。DIYでかかった費用は、リフォームの約1/10でおさえることができました。

DIYでお気に入りの空間を手に入れよう

今回のアフターでお見せした姿はハードルが高いと感じたかもしれませんが、トイレのような比較的小さな空間はDIYビギナーさんでもトライしやすい空間でもあります。
一度にすべてやろうとせず、まずはクッションフロアからスタートしてみると、次の道が開けるかもしれません♪

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