おかえり水切りカゴ。我が家には水切りカゴが必要だった4つの理由

キッチン

こんにちわ かごめです。

 

今回のお話は、

ミニマリストの方が
よくしている、
水切りカゴを持たない生活に憧れる。

チャレンジする。

チャレンジ2日で終了。
とゆう内容です。

 

水切りカゴを辞めようかと
お考えの方は処分する前に、
読んで参考にしてください。

 

水切りカゴを撤去する

la base(ラバーセ)の
水切りカゴを愛用中。
シンプルなデザインで
気に入っていますが、
存在感はあります。

 

撤去したら、

すっきりーーーー!

ってそりゃあね。

ここにティータオルを敷いて、
洗った食器は、拭きあげて
すぐに片付けよう。
と思っていました。

ジョージ ジェンセン ダマスク / エジプト ティータオル [Georg Jensen Damask EGYPT キッチンタオル]

チャレンジ1日目

チャレンジ1日目のお昼ごはん。
主人が在宅で仕事の日でした。普段から、2人分ほどの食器は
食洗器を使わずに
手洗いしていますから
いつもと同じと言えば同じ。

 

水滴が溜まらないように
隙をを作りながら
伏せていきます。

けっこうなスペースをとりました。

 

その後すぐに拭き上げて
食器棚へ片付けました。

『うん、できそう。』
この時はそう思いました。

 

が、甘かったです。

 

その日の夜ごはん後には、
すでに難しさを感じました。

 

なぜなら、

 

・食器が増えると、
伏せるスペースが広く必要。

 

・積み重ねていく際は
注意しないと、
なだれが起きる。

 

・家族3人分の食器と
鍋やフライパンを

拭きあげるには、
ティータオル3枚必要。

 

特に、
完全に水分を拭きとる作業が
私には大変で、
終わる頃にはとても
疲れていました。

 

とはいえ、

 

水切りカゴがない空間は
スッキリしていて満足。

 

慣れてしまえば、
スムーズにできるように
なるだろうと思っていました。

 

チャレンジ2日目

朝と昼は、食器の量が少ないから
楽勝です。
問題は夜です。

 

昨日よりは効率良く
作業がすすみました。
だけどやっぱり、
食器を拭くのが面倒…。

 

食器を拭いて、
鍋類を拭くころには
ティータオルはびっしょり。
手持ちのティータオルが
足りませんでした。

 

結局、鍋類はここに
一晩置いていました。

 

すでに挫折の気配…。

チャレンジ3日目

朝起きて、
水切りカゴがあった場所に
置かれている鍋たちを見て、

 

うん、
水切りカゴいる。
と確信しました。

 

チャレンジは2日で終了。
諦めの速さは天下一品(笑)

 

我が家に水切りカゴがいる理由

①拭き上げ作業が面倒。
水分を完全に飛ばすには
ティータオルが何枚も必要でした。

 

②積み重ねにコツがいる。
考えて重ねないと、
水滴が落ちません。
滑って食器が
割れそうになることも。

 

③ずっとキッチンにいる。
やることが増えているから
当然ですよね。
この時間があるなら
子供と遊んであげたい。

 

④平日は無理。
私と子供は19時頃に
夜ご飯です。
平日、主人の帰宅は
22時過ぎ。
平日毎日、2回コレするのは
無理ー!
いつも主人は食器を
自分で洗ってくれますが、
さすがに、
拭いて、片付けまでは
お願いできませんでした。

 

とゆうわけで
どう考えても我が家には
合わないスタイルでした。

 

やってみるまで
わからないものですね。(;’∀’)

 

即座に水切りカゴを復活させ、
なんだか以前より
快適に感じます(笑)

ラバーゼの水切りカゴは、
カトラリー類を
寝かせて置けます。

 

カゴ自体の継ぎ目が少なく、
お手いれしやすい所も
気に入っています。

 

ステンレスの質感が
重厚で美しい…。

la base(ラバーゼ) 水切りかご

私は、スリム横置タイプを
愛用しています。

 

いわゆる”映える”、
スッキリ&オシャレな空間には
憧れるけど、
気負いすぎず、
自分に合った方法で、
快適に暮らしたいですね。

 

 

 

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