エアコンと併用してサーキュレーターた扇風機を使っている人は多いと思います。我が家でも使っていたのですが、実は床置きが気に入っていませんでした。掃除機をかける時に邪魔だし、部屋の奥まで風が届かないという悩みを抱えていました。
今回、プチDIYで置き方を変えたら、以前より涼しく見た目もスッキリしたのでお見せします。
エアコン1台で涼しくする方法
使うのはあの有名な山崎実業のtowerシリーズ。「サーキュレーターラック」

部屋のコーナーに取り付けるタイプです。ピンで取り付けるから、最低限のダメージで済むのが嬉しい。

耐荷重は3kgとなかなかの重さに耐えられるところが、さすがtower製品です。
手持ちのサーキュレーターは1.8Kgなので余裕です。
DIYの工夫
手持ちのサーキュレーターは本体にONOFFスイッチが付いているタイプ。高い位置に置いたら操作できませんので一工夫。

節電タップにコンセントを繋げば、手が届く位置でONOFF可能に。

サーキュレーターにワイヤーを付け

フックで壁に固定し落下防止策を。


効果的な取付位置
取付位置はエアコンの正面。そこから冷気をキャッチし、部屋の奥へ飛ばす作戦。
全体をお見せできないのですが、エアコンの正面にサーキュレーターラックを取り付けたいます。

私のように冷気を部屋の奥へ飛ばしたい場合は、扇風機よりもサーキュレーターがおすすめ。サーキュレーターの風は直進性に優れ、届けたい方向へまっすぐに風を送ることができます。今まではエアコンから遠い奥の部屋が暑かったのですが、床置きしていた時よりも断然涼しくなったと実感しています。
プチDIYでエアコンを効果的に使おう
置き場所を工夫することで、エアコンを効果的に使うことができました。床置きを卒業し、線が邪魔にならず掃除機もスイスイ。
大がかりなDIYをせずとも工夫次第で快適なお部屋は作ることができます。この夏、エアコンを効率よく使いたい方はぜひお試しください。



コメント