YouTube動画「和タンスを洋風にリメイクしてみた」をご視聴いただきありがとうございます。 動画内ではお伝えしきれなかった、道具の具体的なサイズや品番を自分自身の備忘録も兼ねてまとめておきます。
土台にした「和タンス(桐箪笥)」
■準備
元々はこちらのチェストが土台です。経年でシミや灰汁(あく)がでてきていました。お湯をかけてたわしで洗いしっかりと乾燥させてから、表面をやすりで滑らかに整えています。
今回は、3段(高さ45cm)のタンスを2個用意し、それぞれカットして継ぎ合わせることで「4段タンス」に改造しました。
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天板とモールディングの加工
和たんすの印象をガラリと変えるため、天板と装飾を追加しました。
天板:桐集成材(ホームセンター)910mm×1820mm 15mm厚をサイズに合わせてカット。
モールディング:(ホームセンター)天板の周りを囲むように取り付け。これがあるだけで一気に海外風の家具になります! 付け方はYouTubeを見てね。
装飾パーツ(半球・取っ手)
海外の通販サイト「TEMU」で購入しました。プチプラで可愛いパーツがたくさん見つかります。

脚はこちら 金具を底板にビス留めし、そこへ脚をくるくる回して取り付けるだけで簡単です。
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脚をつけると強度が落ちるため、底板を補強しています。(動画参照)
桐タンスは本来、ベタ底で重量を支える構造です。脚付きに改造した後は、中に収納するものの重さに配慮したほうが安心かもしれません。
私は現在、着物10枚と小物類を収納していますが、今のところ底抜けや歪みもなく問題なく使用できています!
塗装
水性ステインで2度塗り。ミディアムブラウンはミディアムブラウンはどんな部屋にも馴染む万能カラーなので、私の一番のお気に入りです
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古い和タンスも、少しの手間とアイデアで今洋室に合う、おしゃれなチェストに生まれ変わりました。



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