パナソニック食洗機を修理してわかったこと

キッチン

こんにちわ。今回はインスタで流してた食洗機の点検ランプの件です。

ストーリーでサラッと流そうとしてたけど色んな人から続き知りたい、詳細気になる~とDMをもらいました。ストーリーでは書ききれないからここで詳細を書きますね。

パナソニック食洗機の点検ランプについて

あまり知られていない点検ランプの存在とその理由

点検ランプが点灯しても、点検必須ではない!

パナソニック食洗機の点検ランプは10年で自動的に点灯するんです。

その理由は「昔は10年で点検が義務」だったから。法律が変わって、今は任意になったそう、要するに昔の名残り。なので新しい食洗機には点検ランプが付いていないモデルもあるそうです。

点検ランプを消す方法

義務じゃないとはいえ気になるという人は、点検を受けると消してもらえます。問い合わせしたところ費用は18,000円。恐らく出張費は別途。

点検の謎システム

ここで不思議な点が1つ。点検でランプが消えたとして何か不具合が見つかったとします。

そしたら、修理窓口は別になります。そして費用も別途。点検ランプを消す人はそれするだけで18,000円です。え…なにその謎のシステム。

不具合がある場合は、修理してから点検する流れになると説明受けましたが、正直よくわかりません(笑)
10年のランプ点灯で点検に来てもらったら、何かしら不具合や交換が必要なことが多いはずなので、「ランプを消す点検+不具合をなおす修理」の費用が必要になるということです。

ん-なんだか納得できないのは私だけ…?

修理の詳細

我が家の場合は、運転時の稼働音が少し大きくなっていました。
特に困っていないけど恐らく何かしら問題があるのは分かってて、ランプの点灯を機に修理を依頼することに。

見て頂いたところ、ポンプの交換が必要とのこと。

料金の詳細はこちら

技術・出張費がお高いですね。支払いはその場で作業員さんに支払う必要がありクレカオンリーでした。

パナソニック食洗機のちょっといい話

パナソニックのビルトイン食洗機は部品のメーカー保持期間が、比較的長く設定されているそうです。
家電製品は、修理したくても部品が生産終了してて修理できへんってよくありますよね?
パナソニックではメンテナンスしながら長く使ってもらうために部品の保持期間が長いそうですよ。やっぱりこの辺りのケアの細やかさは、大手日本メーカーの強みだなと思いました。

 

多分次は、ホースの交換とか止水栓の交換になる可能性があるので都度、交換して長く使って下さいねとサービスマンの方はおっしゃっていました。

食洗機を長く使うためにした方がいいこと

サービスマンの方に聞いてみたよ

①予洗いをする
②専用クリーナーでメンテナンスする
③乾燥モードだけで使用しない

予洗いした方がいいのは当然まあそうでしょうね。②については、最近の洗剤は進化してるから
正直そこまで重要ではなく、それよりも予洗いの方が大事ですって。

驚きなのが③。の燥モードだけで使用すると、ヒーターの劣化が早まるそうです
乾燥機能を酷使している人がいて、2年に1度のペースで交換してるお客様がいますって教えてくれました。

私も何かで聞いたことがあって、乾燥モードだけで使うことはしてなかったの。でも手洗いして乾燥は自然乾燥じゃなく、機械でやりたい気持ちすごく分かります。

点検ランプのその後

結局、点検ランプを消すには別途費用が必要なので、ひとまずそのままにしておきます。

DM下さった方からも、そのまま使ってるよと教えてもらったし、ま、いっかと。
便利な機械に頼った生活をしてるといざ使えなくなった時にすごく困りますね。
部品代も人件費も年々高等しているし、普段からメンテナンスして長く使えるように気を付けようと改めて思いました。

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